サイト構築
2 項目
サイト構築とは|このカテゴリで分かること
サイト構築のカテゴリでは、アフィリエイトサイトの作り方を知りたい人が、WordPressの導入から、ドメインやSSLの設定、運用開始後のバックアップや更新までを順に学べます。11本の記事を、作る順に近い並びで案内する地図です。
最初に決める土台は、サーバー、ドメイン、WordPressの3つです。その上にSSLやパーマリンクを整え、公開後はバックアップと更新で安全に維持します。あとから変更しにくい設定、特にURLに関わる部分は、最初に決めておくと手戻りを防げます。
読む順番(おすすめの順路)
- WordPressとは|アフィリエイトサイトで使われる理由と始め方 … 土台となるCMSの特徴と始め方を知ります。
- 独自ドメインとは|取得の流れ・選び方・更新の注意点 … 自分専用のサイトの住所の取得と選び方です。
- SSLとは|常時HTTPS化の意味・設定手順・混在コンテンツの対処 … 通信の暗号化と常時HTTPS化を設定します。
- パーマリンクとは|WordPressの設定方法と変更時の注意点 … URLの形式を、公開前に決めます。
- WordPressプラグインとは|選び方・入れすぎを防ぐ考え方 … 機能追加の選び方と、入れすぎの防ぎ方です。
- プライバシーポリシーとは|アフィリエイトサイトに書く内容と設置方法 … 取得する情報を読者に知らせるページを用意します。
- パンくずリストとは|SEOでの役割・構造化データと設置の考え方 … 階層を示すナビゲーションを整えます。
- Core Web Vitalsとは|LCP・INP・CLSの基準と改善の優先順位 … 表示速度などの指標を理解します。
- WordPressのバックアップとは|対象・頻度・復元の基本 … 万一に備え、保存の対象と頻度を決めます。
- WordPressの更新とは|本体・プラグインを安全に更新する手順 … 本体やプラグインを安全に更新する手順です。
- リダイレクトとは|301・302の違いと設定の注意点 … URL変更時の転送の設定です。
1から4が公開前の土台、5から8が公開時に整える内容、9から11が運用の守りという流れです。
押さえておきたいポイント(リサーチ)
公式情報で確認できる事実を整理します。仕様は更新されるため、最新は公式で確認してください。
| 論点 | 確認できる内容 | 確認先 |
|---|---|---|
| バックアップ | WordPressのバックアップは、データベースとファイルの2つが対象 | WordPress公式 |
| 表示指標 | LCPは2.5秒以内、INPは200ミリ秒以下、CLSは0.1以下が良好の目安で、75パーセンタイルで評価される | web.dev |
| URL構造 | わかりやすいURL構造やサイトマップが、クローラーの発見を助けると案内されている | Google 検索セントラル |
| 個人情報 | 個人情報保護法に関する法令・ガイドラインが、個人情報保護委員会から公開されている | 個人情報保護委員会 |
バックアップは、データベースだけ、ファイルだけでは復元できないことがある、という点が特に重要です。
よくある疑問
Q. 無料ブログとWordPressはどちらがよいですか。 A. 目的で変わります。WordPressの特徴は WordPressとは|アフィリエイトサイトで使われる理由と始め方 で、ドメインの考え方は 独自ドメインとは|取得の流れ・選び方・更新の注意点 で整理しています。
Q. パーマリンクは後から変えられますか。 A. 変えられますが、転送などの対応が必要です。注意点は パーマリンクとは|WordPressの設定方法と変更時の注意点 と リダイレクトとは|301・302の違いと設定の注意点 をご覧ください。
Q. プラグインはいくつまで入れてよいですか。 A. 決まった数はありません。判断の軸は WordPressプラグインとは|選び方・入れすぎを防ぐ考え方 で扱っています。
Q. バックアップは何を保存しますか。 A. データベースとファイルの両方です。頻度と復元は WordPressのバックアップとは|対象・頻度・復元の基本 にあります。
編集部の見解
サイト構築で後悔しやすいのは、見た目やデザインを優先し、URLやバックアップのような見えない部分を後回しにすることだと考えます。パーマリンクやドメインは、あとから変えると転送の手間が出るため、最初に決めるのが安全です。また、更新を放置すると不具合や脆弱性の原因になるため、更新の前にバックアップを取る習慣をつけておくとよいと考えます。環境ごとに手順は異なるので、契約中のサーバーの公式ヘルプも併せて確認してください。プライバシーポリシーなどの法的な内容は、必要に応じて専門家に相談するのが望ましいと考えます。