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零細企業で働くために必要な3つ心得

      2015/11/06

なんとなく零細企業で働くケースというと、大企業や中小企業で採用されず止むを得なく「最終手段で入社する場所」というイメージを漠然と持っている人が多いかも知れません。

が、それは間違いです。社会は大企業だけでは成り立ちません。あらゆる形態の企業があるからこそ成り立っているわけです。それに、日本が世界に誇れる「職人技」は零細企業の一従業員が有していることが多いわけです。また、「やりたい」仕事が大企業などでは出来ないというケースもあったりするわけです。なので、決して零細企業だからと言って引け目に感じる必要はありません。

とはいっても零細企業で働く為にはそれなりの心構えが必要になります。もし、あなたが零細企業で働くことを選ぶのであれば参考にしてみてください。

1. 長期休暇は期待できない

基本的に零細企業は大手企業のように長期休暇を取ることが出来ません。

零細企業は大手や中小企業から仕事を請け負うことが多いわけです。つまり、休暇のタイミングは取引先次第ということになります。

しかし、取引先と同じタイミングで休暇が取れるわけではありません。なぜなら、取引先が休暇直前に発注し、休暇明けに納品を希望する場合もあるからです。その後に休暇を取るにしても取引先は営業再開しているのでこちらは安易に長期休暇は取れません。

2. 体調を崩しても休めない

業種や規模にもよりますが、社内に自分と同じ職種が一人もいないというケースも珍しくありません。つまり、他の人に仕事を頼むということが出来ないので休むと業務が完全にストップしてしまいます。

納期が長い仕事であればある程度休むことも可能ですが、短期間の案件だったり、複数の案件を抱えていたりするとどうにもならなくなる場合も珍しくありません。

3. 将来のことをきちんと考えること

零細企業は大中小企業のように部長、課長、係長といった管理職が存在しない場合も多く、年齢に応じて自動的に年収が増えるということはあまり期待出来ません。

そして、社長が引退する時がいつかは来るわけですが、零細企業はその他の企業と比べ、後継者の問題で悩まされることが多いです。規模が小さければ小さいほどそのまま廃業になる可能性が高いでしょう。

つまり、大企業のように「この会社にいれば将来安泰だ」などと余裕をかましていると、40、50歳頃から後悔することになります。大企業なら敷かれたレールに乗りさえすればある程度は将来が保証されます。しかし、零細企業の場合はそのレールが途中までしか敷かれていないということなんです。レールから降りてからどのように歩むかが大切になります。

乗り越えれば会社が倒産しても生きていける能力が身に付く

零細企業に入る場合、会社に依存するような生き方では将来は無いでしょう。自力で何とかするしかないわけです。そういう意味では大企業で働くよりもハードルが高いと言えるかも知れません。

デメリットばかりを話してしまいましたが良い点もあります。

零細企業は人間関係に透明性があり、変なしがらみもありません。また、仕事は個人の裁量が大きく、目に見えて成果が分かるのでやりがいを感じるでしょう。

そして、将来的には会社に頼らずやってけるくらいの実力を身に付ける必然性があるわけです。いわば試練です。この試練を乗り越えられさえすれば、例え会社が倒産して無くなろうとも自分の腕一本で生きていくことが出来るわけです。

そもそも、大企業だろうとリストラが起こるご時勢です。会社に依存する働き方をしていては、そうなった時どうしようもなくなるわけです。だから、誰であっても「終点まで敷かれたレールなど無い」と思い、自身の成長に努める事が大切です。

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