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アフィ収入月10万円以下の初心者を対象に、アフィリエイト、SEO、セールスライティング、マーケティングなどネットで安定して稼ぐ方法を分かりやすくまとめています!関連書籍のレビューも書いています

アクセス数を増やすだけでは意味が無い。SEOは狙うキーワードでここまで成果が変わります!

      2015/12/24

ウェブサイトを運営するほとんどの人がアクセス数(PV数)の伸び悩みに頭を抱えているかと思います。そしてこう思っているはずです。

アクセス数が増えればもっと商品が売れるのに!」と。

しかし、アクセス数を増やすことに成功したとしても、あなたが期待する結果は得られないでしょう。なぜなら、そういう人たちは集客することで頭がいっぱいで「客の質」にまで意識が向いていないからなんです。

アクセス数だけ増やして成果(利益)に繋がらない代表例が「2chまとめサイト」

「儲からない」という事実を知ったせいなのか、最近勢いが無くなったように感じる「2chまとめサイト」ですが、そのアクセス数をご存知ですか?

1日10万PVとかが当たり前で大手だと1日200万PV以上なんですよ。ちなみにモンスター企業ブログとしてお馴染みのLIGの公式ブログが1日10万PVぐらいで、最も有名な個人ブロガーとされるイケダハヤト(イケハヤ)さんでも1日3、4万PV。ちなみにウチは1日5,000~10,000PV程度。いかに「2chまとめサイト」がアクセス数を稼いでるかお分かりいただけたかと思います。

しかし、2chまとめサイトが凄いのはあくまでもアクセス数だけなんですよね。2chまとめサイトで得られる収益は良くて1日のPV数と同程度で、その半分になることも珍しくないようです。つまり1日10万PVのサイトであれば月5~10万円の収益です。1PVあたり0.016~0.033円になりますから、一般的なブログの10分の1以下になるケースがほとんどなんです(一般的なブログは1PVあたり0.1~1円)。

2chまとめサイトが儲からない2つの理由

2chまとめサイトの収益性がここまで低いのは何故だか分かりますか?

1つ目は「商品を売る為のコンテンツになっていない」ということです。

数多く存在する2chまとめサイトにはある共通点があります。それは「流行り」の記事をまとめているということです。そうすればPV数は当然稼げます。しかし、「流行り」が利益を生むかどうかは別の話なんですよね。

例えば、2chまとめサイトでは芸能人の炎上ネタだったり、特定個人を中傷するような記事が多いのですが、これを見て「あの商品欲しいなー」とはなりませんよね。サイドバーにAmazonの商品リンクが貼ってある2chまとめサイトが結構多いですがあれではほとんど売れません。

2つ目は「客の質に問題がある」にということです。

商品を売りたい一心で「ある商品についてのまとめ」を作成したとします。そのページにアクセスを流せば売れると思われがちですが現実はそう甘くありません。芸能人の炎上ネタよりは売れるでしょうが期待値を遥かに下回ることでしょう。

一般的に2chまとめサイトのアクセス流入経路はアンテナサイトからというのが主流です。そういう人達が「あの商品欲しいなぁー」と思いながら巡回していると思いますか?自分なら欲しい物がある場合、たらい回しにされるアンテナサイトなど利用せず直接グーグルで検索します。その方が早く目的の情報に辿り着きますからね。つまり、アンテナサイトに依存している2chまとめサイトでは商品は売れないんです。

商品を売りたければ「売れるSEOキーワード」を探すこと

「アンテナサイトが駄目ならSEOで集客すれば良いんでしょ」と思われるかもしれません。たしかにアンテナサイトよりもSEOで集客したほうが客の質は向上しますがそれだけでは不十分です。ただSEOで集客するのではなく「売れるキーワード」でSEO対策をする必要があります。

それでは「売れるキーワード」って何?って話ですが、答えはシンプルで「あなたがネットで買物する場合どういうことを調べるか?」を考えれば良いのです。

例えば、購入することがほぼ確定しているのであれば「予約特典」や「発売日」を調べたり、「商品の特徴」を見直すと思います。類似商品と迷っているなら「比較」するでしょう。発売済み商品なら「レビュー」などが気になると思います。そういったキーワードでSEO対策をすることで売れる数は確実に増えます。

また、狙うキーワードによって難易度も変わってきます。例えば「商品名+レビュー」を狙う場合、「購入の決め手となるレビュー」を書かなければなりません。印象の薄いレビューでは「他のレビューも参考にしよう」と離脱されてしまいますからね。離脱されないように売る為の文章術であるセールスコピーライティングを学びましょう。

利益を生む顧客を集客するならアドワーズ等のリスティング広告を狙うのもあり

商品によってはライバルが強すぎてSEO対策が現実ではない場合も珍しくありません。そういった場合はGoogleアドワーズなどのリスティング広告を利用することを視野に入れても良いかもしれません。

リスティング広告を利用すれば広告料を払えば確実に目立つ場所に広告を表示させることが可能です。しかも「売れるキーワード」で。それに加え「売れるコンテンツ」があればかなりの確率で売れます。

しかし、リスティング広告は費用がかかるわけですから赤字になってしまっては本末転倒です。アフィリエイト報酬が1件1,000円程度ではほぼ確実に赤字です。最低でも5,000円、理想は10,000円以上でなければ利益を出すのは難しいと思います。

もし、アフィリエイトではなく自社商品を売っている場合は赤字でも問題ありません。その場だけの利益を得る為ではなく「顧客獲得の為の投資」と考えることも出来るからです。赤字でも顧客の連絡先を入手すれば次回以降は広告を出さずにその人に商品を売ることが可能なわけです。実際に私がビジネス書をよく購入するダイレクト出版では2,980円相当のDVDブックを無料で配布し(グーグルやマイクロソフト、ヤフーでマーケティング指導している超有名な人の書籍です)、後続商品の販売につなげて利益を上げています。

「売れるキーワード」を狙えばほとんどアクセス数を気にする必要がなくなります。

先ほど収益性について、2chまとめサイトは1PVあたり0.016~0.033円、一般的なブログは1PVあたり0.1~1円と言いましたが、「売れるキーワード」に特化したコンテンツであれば1PVあたり50円という桁違いの収益性出すことも可能になります(当ブログが実際に出した成果です)。

また、副次的作用として「売れるキーワード」と「売れるコンテンツ」の組み合わせはユーザーにとっても価値のあるものなんですよね。ユーザーが望む情報があったから心が動き購入に至ったわけです。

売ることに抵抗がある人が意外と多いのが現実なんですが、全くそんな風に思う必要はないんですよね。自分が良いと思う商品を相手に紹介し納得してもらい買ってもらう。きっと相手は「良い物が買えた」とハッピーなはずです。売ることに自信を持ちましょう。

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