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テレビから消えた!?メンタリストDaigoの現在&「言葉で人を操る」は本当なのかを解明

      2016/03/02

心理術とトリックを組み合わせた高度なマジックでお馴染みのメンタリストDAIGOが学生時代、8年間もの間イジメられていた事をご存知ですか?8年続いたイジメが止んだのは『ナタを投げた』ことで周囲が「アイツはやばい」と怯えたから。その時、彼は『行動を起せば世界は変わる』を確信したそうです。

また、彼は『成績が悪い』、『メガネ』、『太っている』、『天然パーマ』という欠点(コンプレックス)を持っていました。メガネと天然パーマはすぐ改善できましたが、成績と体型の改善は非常に困難な事です。彼は、”とある方法”を使ってこれらのコンプレックス克服し今に至るわけです(その具体的な方法はこの記事で紹介してる彼の著書『人を操る禁断の文章術』の37ページに書かれています)。

以上、2015年11月1日に追記。


一時期テレビをにぎわせたメンタリストDaigoをご存知ですか? 「メンタリズム(心理術)」を利用したマジックが特徴的でしたが、現在ではほとんどテレビでは姿を見せることは無くなってしまいましたよね。

もしかしたら、あなたはメンタリストDaigoに以下のようなイメージを持っていたかも知れません。

  • 「言葉だけで人を操れるわけが無い」
  • 「メンタリズムとかいうけど結局は他のマジックと一緒でしょ?」
  • 「所詮は一発屋芸人と同じ」

中でもやはり「言葉だけで人を操れるわけが無い」と思っている人が特に多いですね。「本当なの?これ」とか「嘘・ヤラセに決まってるじゃん」といった声も多いです。しかも週刊誌には「リモコンでスタッフが指示を出してカンニングしていた」なんて書かれる始末。「たまに失敗するのも演出でしょ?」と好き放題言われているわけです。

メンタリズムは嘘でもヤラセでもない。マーケティングの分野では確立されたテクニック

でも、ハッキリ言わせてもらうと嘘もヤラセもありません。彼の言う通り「言葉」で人を操っているんです。

メンタリストでもマジシャンでもない私が何故そんなことが言えるのかというと明確な理由が一つあります。彼の言うメンタリズムつまり心理術ですが、実際にビジネスの世界、具体的にはマーケティング・コピーライティングの分野で盛んに利用されていて絶大な効果を生み出しているんですよね。そして、米国では今に始まったことではなく100年もの歴史があるんです。だから、マーケティングやコピーライティングに精通している人であればDaigoのテクニックは嘘でもヤラセでもなく本物だということは誰もが知っています。

心理術がどれだけ有効なのか、どれだけ凄いことなのか、分かりやすい具体例を紹介します。

イマイチな商品が大ヒットする理由

そこまで凄くない商品が大ヒットする。

そういう意味不明なことってありますよね。何故こんなにヒットしているのか分からない。実際に購入した人でもその理由が分からないんです。そんなこと気にする事なく皆なんとなく商品を使っているわけです。

でも実はヒットした理由は2つほどあります。

有名人が愛用している

人は自分が憧れている人に興味を持ち色々と知りたくなります。当然、使っている物にも興味を持ち欲しくなるんですよね。若い女性のファッションリーダーが使っている物を皆が欲しがっていますよね。憧れている人に「少しでも近づきたい」という心理的欲求によって売れるんです。たとえ、その商品がイマイチでも売れてしまうんです。

流行だから、人気だから

先ほどの例では、有名人のファンの間という限定された層で売れていただけですが、それでもメディアは「原宿の女性の間で流行!」みたいな感じで特集を組むわけです。すると何が起こるかというと「今、こういうのが売れているんだ。」と興味を持ち、全国的に広まっていきます。つまり、皆が持っているという理由だけでつい買ってしまうんです。

そこには「皆が買ってるなら間違いない」と根拠無く信じたり、「流行に乗り遅れたくない」という若者心理が働いているんです。飲食店の行列も同じです。「あんなに並んでいるんだからきっと凄く美味しいんだろう」と思い込むわけです。

・・・

ということなんです。
当たり前すぎて「え?これが心理術?」と思うかも知れませんがこれが心理術なんです。

もちろん、大ヒットする商品全てに意図的に心理術が組み込まれているわけではありませんが、下記のようなことが起きているとしたらどうでしょう?

  • もし、メーカーが有名人に商品を提供していたら?
  • もし、「原宿の女性の間で流行!」が実は100人程度だったら?

「もし」と書きましたが、有名人に商品を提供することは珍しくないことですし、「流行」という概念自体があいまいなので100人程度でも流行と言っても問題はありません。割と一般的に行われていることなんですよね。つまり、世の中は「心理術」によって操られているということなんです。

これだけ多くの人を心理術で操れるわけですから、Daigoが言葉一つで人を操ることも難しいことではないと思いませんか?

「心理術」というと難しそうに考えてしまいがちですが、本当にシンプルなことなんですよね。例えば、「誰にでも好かれる人」っていますよね。これはその人が「人から好かれる心理術」を利用しているからなんです。当然本人は無意識でやっているわけですが。

テレビから消えた理由

Daigoのメンタリズムが本物で、本当に人を操ることが出来ても、所詮は一芸でしかないんですよね。芸人と同じでその時は注目されていてもいずれは飽きられてしまうんです。

日本のマジシャンといえばMr.マリックもっとも有名ですが、今やテレビで見ることはありません。エンターテイナーはどんなに実力があっても飽きられたらお終いなんです。

メンタリストDaigoの現在

そんなDaigoですが現在何をしているかと言うと、持ち前の心理術を生かして「書籍執筆」、「企業コンサルタント」、「マーケティングアドバイザー」などをしているそうです。ビジネスに心理術が有効なのは先ほど説明した通りなので、この選択は自然なものと言えるでしょう。

先日、そんなDaigoの書籍『人を操る禁断の文章術』を偶然見かけて、「国内唯一のメンタリストが書く書籍はどんなものなのだろう?」と思い購入してみたのですが、想像以上に実用的な良書でした。

Daigoの心理術(メンタリズム)が学べる書籍がかなり良い出来

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書籍の内容自体はコピーライティングや心理技術について書かれた他の書籍でも見覚えのあるのもなんですが、幅広い年齢層をターゲットにしているのかとても読み易くさらりと読めてしまいます。また、Daigoの心理術のレベルの高さを知っているから尚更「これは価値のある情報だ」と感じるんですよね(これも「権威」とよばれる心理術の一つ)。

本書の序盤に「人を操る文章の3つの原則」が書かれているのですが、この手の書籍を読んだことが無い人は色んな発見があると思いますよ。簡単に紹介します。

  1. あれこれ書かない
  2. きれいに書かない
  3. 自分で書かない

1.あれこれ書かない

あれこれ書かれていると注意が散漫になり伝えたいメッセージが伝わらないという事です。馬鹿みたいに長い論文とか頭に入ってきませんよね? しかし、結論を述べるだけならたった一言で済むわけです。同じ結果が得られるなら短く簡潔な文章のほうが双方に得なはずです。

2.きれいに書かない

これも論文になどで言えることです。論文の文章はクソ真面目で綺麗な文章ですが、淡々としていて感情に訴えかけるものが無いんですよね。要するに「心に響かない」文章なんです。人の心を動かすにはそれとは逆の事をすれば良いのです。

3.自分で書かない

ほとんどの人に当てはまる事ですが、普通は自分で「考えて」文章を書きますよね。そういう文章が必要な場合もありますが、それでは人を操ることは出来ません。なぜなら自分で考えた文章は「自分にとって良い文章」だからです。それが「相手にとっても良いとは限らない」わけです。では、どうするれば良いのかというと、自分で考えず「相手をリサーチ」して文章を作るんです。テレビでDaigoがタレントの行動を予測できるのも「探り(リサーチ)」を入れてるからなんです。

これらは類似書籍にも書かれている事ですが、だいぶ分かりやすくまとまっていると感じました。また、この他にも「人を動かす7つのトリガー(引き金)」や「5つの重要テクニック」が書かれています。

専門的な事前知識も必要としないので気軽に読めます。Daigoの巧妙な心理術を少しでも学びたいという人はオススメなので是非読んでみてください。また、「悪気が無いのに言葉の使い方が下手で相手を不快にさせてしまう人」も是非一度読んでみてください。言葉一つで相手の気持ちは180度変わります。

心理術をビジネスに活かしたい人はこちらもオススメ!

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もしあなたが社会人もしくは学生だけどブログアフィリエイトなどで稼いでいて、「もっと稼ぎたい!」と考えているなら「現代広告の心理技術101」が役に立つはずです。

本書はビジネスに特化した心理技術について書かれた書籍です。専門書なので3,700円と強気の価格設定ですが、その分情報量が豊富です。Daigoの本では十数個しか語られなかった心理術が、本書では101個も語られています。「全部入り」と言われるぐらい充実したボリュームなんです。しかもどれも効果は実証済みなので、本書に書かれたテクニックをあなたのコピー(文章)に適用するだけで商品が驚くように売れるようになり、あなたの財布が分厚くなります(笑)

ちなみに本書には下記のような内容が書かれています。

CHAPTER 2 相手の頭の中に入る方法 消費者心理の17の基本原則

  • 原則1 恐怖という要素 恐れを誘って売る
  • 原則2 自我の変形 すぐに同一化できるか
  • 原則3 転嫁 ひとりでに得られる信頼性
  • 原則10 影響力の6つの武器 説得への近道
  • 原則12 セルフ・デモンストレーション 鮮明なイメージを描く
  • 原則13 二面性のあるメッセージ 両方向から説得する
  • 原則14 反復と重複 親近感を抱かせる

CHAPTER 3 買わずにいられなくなる秘密のテクニック 買わせるための41のテクニック

  • テクニック1 簡潔性の心理学
  • テクニック2 メリットで攻め立てる
  • テクニック4 希少性を強調する
  • テクニック9 このうえない具体性でライバルを圧倒する
  • テクニック18 頭の中の動画を演出する
  • テクニック26 短いコピーより長いコピー
  • テクニック28 調査のパワー
  • テクニック33 保証すればレスポンスが増えるという保証
  • テクニック38 価格の心理学

本書にはこれらの心理技術が101個書かれています。「テクニック1 簡潔性の心理学」や「テクニック28 調査のパワー」は先ほど取上げたDaigoの書籍の「あれこれ書かない」、「自分で書かない」と同じ事を書いているのですが、書き手が違うだけでもそのニュアンスは変わってくるので理解を深めるのに役立ちますよ。

前半に書きましたが、心理術を活用すれば「大ヒット商品を意図的に作り出す事が可能」です。もちろん粗悪品を売れば詐欺ですが、ほとんどの商品の品質は一定の水準を満たしているのにもかかわらず、ほとんど売れないというのが現状なんですよね。それだけ心理術を軽視している人が多いということなんです。逆に言えば心理術の有効性を知ったあなたにとってこれは大きなチャンスでもあるわけです。収入を増やしたければ行動あるのみですよ。

高額な商品ですが下記の公式ページから購入すれば、90日間全額返金保証が付いてくるので安心して試す事ができます。

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