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思わず衝動買い!ヘッドライン(タイトル)の書き方で一つで成功・失敗が決まる

   

本日、メールをチェックしていたら気になる内容のメールが届いたんです。ごくごく普通の商品の宣伝メールだったんですが、その書籍の「タイトル」に興味を惹かれて思わず衝動買いしてしまったんですよね。その書籍がこれです。

リスト・ビジネスの教科書

このタイトルじゃなかったら絶対買わなかった

おそらくこの記事を読まれている方はセールスライティングやアフィリエイトの知識がある方だと思うので、「リスト」の重要性は知っていると思います。しかし、私の場合はSEOで集客して成果を出すだけに留まっていて、「リスト」の重要性は知ってはいたものの、それをアフィリエイトに活用する段階まで行ってなかったんですよね(趣味レベルなのでそこまでガッツリやるつもりは無かったんです)。

リスト・ビジネスの教科書」は私が普段からお世話になっているダイレクト出版の書籍ですが、これ以前にも「リスト」について書かれた書籍はあったと思うんですよね。でも、全くそれらを読もうとは思いませんでした。しかし、そんな私が今回「タイトル」を見て衝動買いしてしまったわけです。

おそらく、「リスト・ビジネス入門」または「リスト・ビジネスの極意」といったタイトルだったら衝動しなかったでしょう。「入門」だと内容が浅過ぎると思って購入しないと思いますし、「極意」だと上級者向けの書籍だと思って購入していなかったでしょう。

リスト・ビジネスの教科書」は私にとって最適なタイトルでした。「教科書」というキーワードは「入門」よりも詳細であり、「極意」よりもハードルが低いと感じられたんです。だから思わず購入してしまったんです。「リスト・ビジネス」 + 「教科書」というキーワードを組み合わせたタイトルだったからこそ「欲しい」という衝動に駆られたんですよね。

おそらく、この書籍よりもリストについて分かり易く詳細に書かれた書籍はいくつもあると思います。しかし、趣味レベルで取り組んでいる人が全てを読むのは不可能です。時間的にも金額的にも負担が大きいですからね。つまり、無数に存在する書籍の中から選ばれるにはタイトルはかなり重要なわけです。

今回、本当に「タイトルだけで」購入してしまったんですよね、書籍の具体的な内容も知りませんでしたし、レビューすら読む前にポチリと。それぐらいヘッドライン(タイトル)の効果は大きいんです。今回、それを身を持って体験出来たのはかなり良い経験でした。

「読み手の心理を揺さぶる」効果の高いヘッドライン(タイトル)を書く方法

これはセールスレターのヘッドライン(ヘッドコピー)、ブログやサイトのページタイトルにも当てはまる事です。なぜなら、セールスレターやブログ・サイトも類似したコンテンツが無数に存在するからです。無数に存在するコンテンツに埋もれないようにタイトルで差別化をする必要があるのです。

なお、ヘッドラインやタイトルの差別化を行う際に注意点が1つあります。それは、読み手の心理を揺さぶるキーワードを含めなければならない事です。いくら差別化しても心理を揺さぶる事が出来なければ意味がありません。差別化しつつ心理・感情を揺さぶる事が大切なんです。

「読み手の心理を揺さぶるキーワードって何?」と思う人は是非「現代広告の心理技術101」を読んでみてください。かなり使える書籍ですよ。私がここ数年で購入した書籍で1,2を争う実用性の高さです。ヘッドライン(タイトル)の書き方だけではなく、心理を揺さぶる文章の組み立て方、言葉のチョイスなど広告(セールスレター、ブログ・サイト)に関する心理技術が幅広く学べます。

商品ページでは数多くのレビューが掲載されているのでそちらも参考にしてみてください。少し高めの書籍ですが、90日全額返金保証付きなので金銭的なリスクはありませんし、品質も保証されているということになりますから読んで損は無いですよ。自信をもってオススメします!

現代広告の心理技術101

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